うつを防ぐ|診断をすることでうつ病のリスクは大幅に減らせる
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診断をすることでうつ病のリスクは大幅に減らせる

うつを防ぐ

看護師

自分がうつ病かもと思い診断を受け、診断の結果、うつ病ではないけど少し注意が必要と言われたのなら、予防を行いましょう。うつ病は、注意が必要と言われたのなら、ほんの少しの心がけで予防をすることができます、それどころかうつ病の問題が一切ない健康体になることも可能であり、注意が必要でなくても積極的に予防活動を行うことは重要です。
うつ病予防でもっとも重要なのは、普段の生活です。運動、睡眠、食事は健康に大いに関係し、特に運動と睡眠はうつ病に大きく影響があります。まず、運動ですが、これは適度にジョギングやウォーキングをするだけでも大きく変わってきます。有酸素運動をすることによってセロトニンが分泌されるからです。体力に自信があるのならマラソンを行うというのも有効です。ランナーズ・ハイという、脳内に快感物質が分泌されやすいからです。しかし、これは体力によほどの自信がある人にしかおすすめできません。全く運動してない人がランナーズ・ハイになるほど走ると疲労が残りやすくなるからです。
そして、睡眠も忘れてはいけません。睡眠はできるだけ7時間以上取るのが好ましいとされており、夜更かしをして5時間しか寝れなかったというような事態が続くと、脳の働きが鈍るばかりか、セロトニンの量が少なくなりうつ病につながります。また、そういった生活を続けると5時間睡眠が習慣化され、適切な睡眠が取りにくくなってしまうため、できるだけ定期的な時間に睡眠を取り、7時間以上の睡眠時間を取るように心がけましょう。